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検査機関が実証!レモン酢の安心な保存期間と保存方法

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レモン酢は、飲み物に希釈して飲んだり、料理に使ったりと、重宝な調味料ですよね。
そんなレモン酢の保存期間や保存方法についても、知っておきたい方におすすめの記事です。

レモンバーム
レモンバーム

レモン酢の保存について、検査機関が実証したある調査結果をお届けします。
あなたも、普段使っているレモン酢の保存方法が正しいか、ぜひチェックしてみてくださいね。

レモン酢の保存期間について、検査機関が発表した結果は?

レモン酢の保存は、「常温で1年間可能」と言われています。

真夏の高温期でさえ常温で放置していたレモン酢。

冷蔵庫で管理している方の様子を見ると、
「自分(私)の保管の保存は大丈夫?」と自信がなくなってきます。

この疑問にやっと結果が出ました。

レモン酢を検体として提出

食品の保存期間が分かる「㈱食環境衛生研究所」をご存知ですか?

この企業は、食品の検査や分析を専門に行っており、
レモン酢のような様々な食品に関する検査を行っています。


レモン酢は、爽やかな酸味と風味が特徴で、
料理に加えることで味や風味が引き立ちます。


保存期間は、一年とされていますが
保存方法によっては品質が劣化してしまうこともあるため、
正しい保存期間や保存方法を知ることが大切です。


そこで、㈱食環境衛生研究所にレモン酢の保存期間に関する検査を依頼。


検査結果によれば、
常温で一年間保存が可能であることが分かりました。

結果を受け取るまでの流れ

1. 食環境衛生研究所のホームページから、お問い合わせフォームで依頼する。
2. 検査「可能」「不可」の確認を行い、可能であれば申し込みを行う。
3. 検査する食品(検査サンプル)を検査機関に送る。
4. 食品が検査機関に到着して、報告予定日が決まり結果を受け取る。

検査項目は4種類

密閉容器に詰められた食品によく存在する菌の中で、
食中毒を引き起こす最も一般的な菌はボツリヌス菌です。

菌に関する知識が乏しいため、検査機関に問い合わせをして、
検査項目について聞いてみました。

その結果として受け取ったメールの内容は以下の通りです。

ボツリヌス菌ですが、クロストリジウム属菌としてであれば検査可能です。
通常、食品として主に検査に用いられる項目は下記3項目です。
(食品によっては他にも必要な検査がございます)
一般生菌数 
大腸菌群 
黄色ブドウ球菌 
+ご希望されておりますクロストリジウム属菌 を検査して頂ければ問題ございません。

アドバイスを受けて上記の4項目に決定し検査して頂きました。

検査報告書

その結果の報告書の内容は下記です。

一般生菌数<300cfu/g標準寒天培地
大腸菌群陰性/0.1gBGLB培地
黄色ブドウ球菌陰性/0.01g卵黄加マンニット食塩培地
クロストリジウム属菌陰性/gクロストリジア培地

大腸菌群・黄色ブドウ球菌・クロストリジウム属菌については、陰性なので素人の私でも大丈夫なんだなとわかりました。

一般生菌数については、数字が入っているので気になって
「正常範囲内の数字でしょうか」と質問しました。

返答は下記の内容です。

一般生菌数の<300は1gの中に300未満なので、今回の検査において細菌は検出されなかったと言いうことになります

弁当惣菜の衛生規範
第5 食品等の取扱い 3 製品(1)①
ア 細菌数(生菌数)は、検体1gにつき100,000以下であること。

とあるため、惣菜のようにそのまま(加熱調理等必要とせず)食べられる食材の基準として、10の5条以下が一つの目安になっています。

しかし、この基準が記載されている弁当惣菜の衛生規範もHACCPの制度化にともない、廃止になりました。廃止になりましたが、業界的にこの基準が一つの目安になっています。


アドバイスして頂いたり、質問にも丁寧に答えて頂きました。
衛生規範やHACCPの制度についても、勉強することが出来て良かったです。

これで安心して、またレモン酢を使い続けることができます(^^)

㈱食環境衛生研究所のホームページはコチラ

レモン酢の基本の作り方はコチラ

レモン酢の保存期間とおすすめの保存方法

レモン酢本の出版元はマキノ出版です。
そのマキノ出版「安心」2022年12月号で
レモン酢の保存方法について記載があります。

レモン酢の保存方法と注意点

・常温で1年保存できるが
高温多湿の夏場や暑い地域では
冷蔵庫に保管する。

・漬けたレモンは
取り出さなくてもよい。


レモン酢の保存で気になるのは夏場。

湿気が多く高温の季節に保存したレモン酢は
基本的に冷蔵庫に保管
するのがおすすめの方法です。

この書籍の中で、レモンバームキッチンの記事を
取り上げていただいているので
機会があれば読んでみて下さいね(^^)

参考書籍 マキノ出版 安心 2022年12月号

なまくら者の私の方法でもイケる

今回、検査したレモン酢は、夏場の高温時期でも室内で保存しました。

夏場は、冷蔵庫での保存が推奨されていますが、
私が使用しているレモン酢の容器は大きすぎて、冷蔵庫に入りません。

以前に作った梅酢を常温で保存していて、
お腹を下すようなことはありませんでした。

レモン酢も同様であると考えていましたが、
美味しくて用途も多いため、
正直なところ、1年以上保存したことはありません。
(試験用に1年保存したものを検査しました)

今回の検査結果で、1年間の保存が可能であることがわかり、
夏場でも常温で保存しても安心です。



ただ、私は寒冷地に住んでいます。
夏場でも、レモン酢を保管した台所の最高気温は32度くらい。

光のあたらない台所の場所で保管しています。

私の場合は、上記の置場所で保管し検査をクリアしました。

レモン酢を長期保存する時に知っておきたいこと

今回検査に出したレモン酢は、1年前に「酵母入りのりんご酢」で作ったものです。

「酵母入りのりんご酢」は発酵臭が気になる
という口コミを読んでいて
砂糖の量を通常の割合より多くしました。
(現在使っているレモン酢は、砂糖の割合を変えています)

レモン酢の参考レシピ

1年後にこのレモン酢を、使ってみた感想なのですが
レモンの風味は、ほとんど感じなかったです。

熟成しているような深みはあるものの
レモン酢の特徴である「レモンの風味」が感じられないのは
とても残念でした。

長期保存しようとする方は、「熟成したレモン酢を味わう」という
使い方をおすすめします。

レモン酢を上手に保存して、いつでもおいしい料理を楽しもう!

フレッシュなレモン酢を楽しむためには、
レモンを冷凍する方法もおすすめです。

以前、レモンを丸ごと冷凍してからレモン酢を作ったことがあります。
レモンの表面は柔らかくなりますが、生レモンと違いなく味わえました。

レモンが一番使いたい夏場、
スーパーに国産のレモンがなかったことがあり
冷凍してみたのです。

夏に思いっきりレモンの風味を味わうことが出来ますよ。
フレッシュレモンに劣らない冷凍のレモン。
このレモン酢で、料理を作れば夏の暑さも楽しんで乗り切れます(^^)

レモン酢おすすめのレシピをご紹介!

レモン酢は、飲水用の他に料理の調味料として使うと幅広く使えます。

私が特におすすめする、レモン酢活用レシピをご紹介します。

鶏胸肉を柔らかくする方法

『レモン酢』で鶏胸肉を柔らかくする方法 客用レシピに昇格した鶏チリを紹介
一般に「酢」はたんぱく質を柔らかくする効果があると言われています。それでも、毎日料理をする中で硬く感じることがあって悩んだことはありませんか? 鶏胸肉をさらに柔らかくするためには、コーティングや焼き方に一工夫が必要なんですよ。

レモン酢入りの夏のひじき煮

手羽元が美味しいレモン酢煮

レモン酢の焼き肉のたれ

簡単美味しいレモン酢南蛮漬け

レモン酢を良い状態で保存して、楽しく使いましょうね(^^)

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